*

技術職が1度は言われている「タダでやってよ〜」問題について

      2016/07/26

 

楽して6万円の収入!最高です

 

ネットオークションに出品したことありますか?ぼくは今回、初めてやってみました。

ギターを出品したんですが、そしたらけっこう入札されてですね‥。

 

クイックドゥ

 

¥64,803- の値が付きましたーー。

しかも今回、利用したサービスはすごいラクだったんですよ。

QuickDo(クイックドゥ)っていう“オークション代行サービス”を利用したんですが、

シート1枚書いて(商品仕様とか希望の最低落札価格)、商品と一緒に運営会社に送るだけで、
あとの査定・出品・買い手とのやり取り全部やってくれて、待っていればお金が振り込まれてきます。

もちろん所定の手数料が引かれるのですが、ぼくが申し込んだときは期間限定 手数料無料!
※いまもやってるみたいですよ(27.6.7.現在)。

ヤフオクに自分で出品となると、いろいろ手間もかかりそうだなと思ってたのでとても良かったです。

一言で言うとメチャクチャ楽に6万円稼ぎました。

そして、自分の労力をかけないで収入を得たというのがなんだかとても新鮮な体験でした。

権利収入を得るときって、こういう感覚なのかな‥。

 

普段はガンガンに労働収入なもので

 

と言うのも、ぼく普段やってるのはこういう整体屋で

名刺

整体・足裏マッサージきらく

 

ほんとこれ、肉体労働なんです。

ぼくが扱ってる商品っていうのは、ビジネス的な?言い方をすると“施術効果”だったり、“施術中のリラックスできる時間”だったり、“身体のケアの知恵”などなど・・。まあ、そういうものになるわけですが、

日々の現場感覚としては“体力を売ってる”という感覚です。

実際、疲れますもん。

1日に承れるお客様はやはり、限られます。

体力とか集中力って、言ってしまうと“限りある資源”みたいなもんで、それを燃料に「技術料」という商品を製造・提供、お金を戴いてる。といった感覚ですね。

 

そんな技術職はこういう人が大嫌い

 

それは

「ちょっとやってよ〜」とか言って、そのあと平気でカネ払わない奴です。
こういう連中が本当に嫌。

未だにいますけどなんなんでしょうか?

マジこれは駄目だよ。

これって、あれですよね?
仕入れ原価のかからない、技術料やノウハウといった無形の商品ならいくらでも買い叩ける。っていう感覚なんですよね?

なんと言うか感性が貧乏臭いよね。実際貧乏でしょう?あなたたち。

 

あ、
ちなみに、この貧乏臭い連中が多く寄ってくるタイミングがあります。それは“新しいメニューの追加を検討している時”。こちらのそういった情報を掴むと、すかさず奴らはこう言ってたかってきます。

「練習台/モニターになってあげるよ〜」
※なぜか上から目線

 

‥いやいいよ。

あなたみたいなシケた性根の客は想定していないので、意見なんて要らないです。

 

美容師・デザイナー・演奏家・etc‥みんな言ってるよ

 

この“ちょっとやってよ〜”な輩には技術職のかたは皆さん遭遇してますし、憤慨してます。

ぼくの主張は別段珍しいものではありません。

 

ただ、その際によく語られるのは、「技術を身につけるのにだってお金はかかってるんだ。だから払え」という理屈です。まあ、あくまで提供するにもコストがかかってるんだよ。ということですね。

でもさあ、コストどうこうじゃないよ。そんなまどろっこしい理屈つけなくていい。単純に、やって貰った分については対価を払えよ。以上!っていう話ですよ。

とくに『モノからコトへ』なんて言われるようになってきている現代、
この感覚はほんとみっともないしただの時代遅れなので、早く廃れて欲しいですね。

 

 - 商い日記, 物申す日記