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“ココチップ”営業メールのお手本を戴きました

      2015/11/23

いやー、

ふだん、無礼なセールスの電話やらメールが多数来るなか
先日、ある業者さんからとても良い、案内のメールを頂戴したので

自分でもお手本にしようと思って書いてみました。

株式会社ぶらんこ 様の
ココチップ というサービスの案内です。
(宇都宮の会社さんみたいですね)

まず、件名が良かった

栃木県の地域情報アプリ「ココチップ」 / 参加店募集のご案内

“どこの誰からのどんな内容のメールです”って、
明確。見てすぐ分かる。気遣いしてくれてる感じです。

 

そして本文冒頭

きらく・器楽 さま

お世話になります、株式会社ぶらんこの◯◯と申します。

この度、御社のFacebookページを拝見し、メールをさせていただきました

ここが一番好感を持ちました。

この、
“この度、御社のFacebookページを拝見し、メールをさせていただきました

ってこれ!!

“何を見て連絡しました”

って、きちんと明示してるところ。

「当たり前じゃん?」って思うかもしれないですけど、
ここを言ってくださるところって、なかなか無いんですよ。

少なくともぼくは初めて遇いました。

いやまあ実際、言われなくてもだいたい分かりますけどね。

「ああ、あのへん見てかけてきてるのかな‥」

とかは。

でも、
いきなり電話とか来ると
多少なりとも不気味だし警戒はするわけです。

「何でこの番号知ったんだよ」みたいな。

怪しいルートで入手したリストとかじゃない限りは(笑)
「どこで知ってお電話しました」ってアタマで言う言わないで、
ガチャ切りの確率は2分の1くらいになるはずです。

 

メリットを明示する

【ご登録のメリット】

1.お客さまから〜

番号を振って箇条書きに
こちらのメリットを書くことで、判断材料となり
そのあとに続くサイトのリンクを踏んでみようかな。と思えます。

「最後に」丁重なご挨拶

突然のメールにて、大変失礼いたしました。

何卒ご検討の程、よろしくお願いいたします。

ご不明な点などございましたら、下記メールアドレスへ、お気軽にご連絡くださいませ。

これが仮に最初だと、印象が全然違います。

「まどろっこしいな。用件はなんだよ」

と感じます。

最後に持ってくるから、
「あ、丁寧なご担当者さまだな」と思えます。

またご案内いただきたいと思います

肝心のサービスは、
「とりあえずいいかな‥」と思って
登録はしてないんですけど(笑)

すみません(笑)

でもこういう案内でしたら、
別のタイミングでまたご案内いただけたらと思いますしね。

こうやって紹介したくもなりますし。
お店やられててご興味のあるかたは、
お問い合わせしてみると良いのではないでしょうか。

ココチップは、お店や場所に、感謝を伝えるアプリ。 その場所に、“ありがとう” を置いてこよう♪

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