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「疎遠になってるけど、会いたいな」っていう人がいるかたへ

      2015/11/19

 

久しく会ってない人から突然連絡が。何だろう?

 

想像してください。

あなたのもとに突然、
ずいぶんと暫くのあいだ会うことも電話もなく、ごぶさたしていた友人/知人から
連絡が来ました。

「久しぶり!元気?
こんどご飯でも行こうよ♩」

突然どうしたんだろう?
と少し不思議に思いながらも、懐かしくもあったし
断る理由も当然ないですから、予定を立てて会うことにしました。

当日その食事の席、どんな話題になったか?

 

 

これ、マルチか宗教ですね。

ぼくの経験上。7〜8割がた。
もちろん全部じゃないですけど。

ああ、ウゼエ。

 

 

とまあ、こんな世知辛い世の中ではありますが。
(ぼくだけだったら悲しいですけど 笑)

 

逆に自分の場合はどうかと言いますと

 

長らく連絡取ってないけど あの人元気かなあ?とか、
久しぶりに飲みにでも行きたいなあ。とか、
そう思うような相手はいるわけです。

でも特に差し当たって用事もないし、なんとなく期間が空いちゃって
するわざわざ連絡するのもおっくうになって。
するとますます疎遠に‥。ていうの、ないですかね?

 

ぼくもいます。

昔、神奈川に住んでいたときに仲が良かった友人がいたんですが、
現在ぼくが住んでいる栃木に戻ってからは、だんだん連絡することもなくなり‥。

そんななか、
ちょうど仕事の研修で神奈川に行く用事があったので、
ほんの少しの勇気を出してその友人に連絡してみました。

「ちょうどそっちに行く用事あるからさ」っていう、いわば口実があると
連絡が取りやすかったです。
結果、相手も久しぶりの連絡を喜んでくれ、
予定を組んでくれて会う約束をすることができました。

たのしみです。
こういう、なんかきっかけがあると
コンタクト取りやすいですし、相手も「マルチか?」みたいな勘ぐりもなく 笑
良い再会ができますね。

たしか作家の中谷彰宏氏が、こんなようなこと言ってました‥。

ああ、あった。これです↓

【年賀状は、照れ屋のための敗者復活戦】

連絡をしようと思っているうちに、しばらく間があいてしまって、タイミングをなくしてしまうことがあります。
しばらく間があいてしまうと、なんだか照れ臭くて、連絡がしにくくなるのです。
そんな時は、年賀状や暑中見舞いで不義理のおわびをして、連絡をすればいいのです。
昔の人も、やっぱりタイミングをはずして、照れ臭かったのですね。
年賀状や暑中見舞いは、照れ屋の人のための敗者復活戦なのです。

『本当の自分に出会える101の言葉』(PHP研究所)

 

そうそうそうそう。

『敗者復活戦』ていう言い回しが、
なんか洒落てますね。

きっかけとか、こういう季節の節目なんかを利用しちゃうと
連絡の取りやすさが10のうち7くらいは上がります。

 

 - ゆるい日記