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1番簡単な、自分の強みの見つけかた〜キャッチコピー講座を受けてきた話

      2016/01/17

 

キャッチコピー考案の基本とは?

 

先日、
『売れるキャッチコピーの作りかた』講座というものに行ってまいりました。

合同会社ハッスルウェブの齋藤様、お世話になりました。

 

ええとですね。
ネタバレしない程度にどんな講座だったかと言いますと、

キャッチコピーを考案するときの基本は
“自分の商品/サービスが
お客様にとってどう役に立つのか?”を明確にして、言語化せよ。

というもので、
どのようにそれを掘り下げていくのか。
方法論を教えていただきました。

“お客様がぼくのサービスを利用くださったことによって、
どんな良いことがあるのか?どんな気持ちになるのか?どんなときに利用したいと思うのか?
どんな不満を解消したくて利用するのか?”を明確に理解する。
これです。

 

「そんな当たり前のこと、分かってなきゃ商売なんてできないじゃん。何をいまさら」って?

いや、意外と分かってないもんですよ。

立ち止まってきちんと考えないと、絶対わかってない。

有名な
『お客が欲してるのはドリルではない。穴なのだ』みたいなもんです。
きちんと掘り下げないと、ついついドリルを売ろうとしちゃう。
(レビット博士が提唱したマーケティングで最も重要な格言とは)

 

で、あらためて
「なんだろう‥?」と悩みながらも1つ気づいたのが、

お客さんに「ぼくの魅力ってなんですか?」って訊いちゃうのが場合によっては1番早い。

ということでした。
(実際、講師のかたもそうおっしゃってました)

 

答えは『お客様の声』にあり

 

そう言えばぼくは、
普段から『お客様の声』というものを書いていただいて
店内にも掲示しています。

ここに、
「お客様が何を求めてるのか?」
「どんなところで喜んでくれてるのか?」
のヒントがあるはずです。

 

お客様の声張り出し

これを、改めて読み返してみます‥。

 

 

お客様の声1

女子力が高いので、女子トークがとっても楽しかったです♡

ガールズトークが楽しいらしい。

 

お客様の声2

田野くんは高校からの同級生で、当時の田野くんからは考えられないような良い仕事をしているな。と思いました

高校生のころからだいぶ成長したらしい。

 

 

うーん‥笑
分かったような分からんような感じなので。

もう少し見てみます。

 

お客様の声3

悩みに対して、毎回丁寧で分かりやすいアドバイスをしてくれるので、いつも勉強になります。

 

 

 

お客様の声4

ツボの話とブログの話にいつも興味津々です。
ここに来ると、ためになる話をしてくれるので、来ること自体も楽しみです。

 

うんちく とかが結構、喜んで頂けてるらしい。

 

 

ふんふん。

 

そして以下のこちらは
自分では気づいていなかったところでした。

お客様の声4

田野さんの声のトーンが、さらに眠気を誘います。

 

 

お客様の声5

先生の話し方や声も、優しくてとてもリラックスできます。

 

わたくしの声には、
リラックス効果があるらしい。

パァァ‥

 

声はふだん意識したことなかったので、
これは収穫です。

ジョハリの窓で言う、盲点の窓ですかね。

こうやって単刀直入に訊いちゃうと、気づかなかった
お客様が喜んでくれてるポイント(=自分の強み)が見つかったりするから
面白いです。

 

あ、でもね。

これ前提は、
ふだんから自分であれこれ考えて試してるからこそ効果がある。

っていうのがあると思います。

何も考えてないで、ただ人に聞いたのを鵜呑みにしても、
なんかね、ダメです。マジで効果ない。

経験則で言えます。これは。

 

さんざん自分ひとりで考えて、それでも出てこなくて、単刀直入に「何が欲しいの?!」って訊いて返ってきた、一見なんでもないようなシンプルな答えが、これまで自分で練ってきたものと合わさって化学反応みたいなのが起きて、「うおーー!!これでいこう!!」

みたいな感じです。

 

で、それを実際試してみて、それでもまだ
見事に全然効果なかったりするわけです(笑)。

で、検証してまた試して‥。
繰り返しですね。

 

おまけ:キャッチコピーテンプレート

 

今回の講座で、効果実証済みの
「売れるキャッチコピーテンプレート」をいただきました。

もう、殿堂入りみたいなもんで著作権もフリーの物だそうですから、
以下にシェアしてみます。

 

おしまい!

 

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