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お客様から選ばれるためには、商品より大切なことが2つある

      2016/01/12

 

あなたは習い事とか、会社の研修とか
“あらたまってお勉強する機会”は最近ありますでしょうか?

ぼくは先日、仕事に関する研修を受けてきました。

あ、わたくしこういう仕事であります。
大田原市の整体・足裏マッサージきらく

名刺

 

加盟してる団体が主催する勉強会や、
ネットとか人から聞いて知ったセミナーなどのなかで
「あ、これ受けてみたい」っていうのを見つけたら自分で申し込んで受講しに行ったりします。

すると本当にいろんな方が受けに来られてて、まあ面白いのです。
(だいたい10人前後での受講が多い)

地域・業種・年代・プロ/アマ etc..

 

で、
ぼくが行く技術系の研修はよく
“相モデル”と言って受講者同士がペアになり施術をし合うのを大概やるんですが。

講師のかたが
「じゃあ、この後は相モデルで実践でーす」って言うと

ざっと部屋の中。ほかの受講者を見渡して
「あ、俺 あの人と組みたいな‥」とか
「あー、あの人なんか嫌だな。一緒にやりたくねえな」

とか思ったりするわけです。

不思議ではあるんですよね。

もちろん初対面のかたばかりですし、
それまで黙って講義を聴いていただけだからロクに会話もまだしていません。

それでもそうやって瞬時に「好/嫌」って判断します。

 

何を基準に?

分かりやすいのが雰囲気が暗い。態度が悪い。辛気臭いとか、
あとはほんと物理的に臭い。とか、不潔とか。

(いや、実際います・・。「触んじゃねえよ!」みたいな)

まあでもこれは、分かりやすいと言うよりそもそも論外なので(笑)。

それを除くとあとは
フィーリング?ですよね。感じが合う/合わないになりますから、
これはもう、お互いしょうがない。

(自分が「合わない」と感じてると、相手もだいたい同じこと思ってます)

 

それでも、

こういう研修だと
「この人なんか苦手だけど、すごい上手な人で何か学べるものがあるかも知れないし‥」

と、まだ前向きになれるものです。

ただ、自分が普通にお客の立場だったら
サービス受けに行くかと言うと、

うーん、どうですか?

俺たぶん行かない‥。

よっぽど自分にシリアスな悩みがあって、
その人じゃないと解決できない。っていうものじゃなければ、
居心地悪い思いをしにわざわざ行かない。

だからきっと
お客様の選ぶ基準っていうのは3段階あって、

①姿勢態度・清潔感とか最低限のこと

②キャラクターとかカラー
(これはもう合う合わないなので、提供側は自分のカラーを存分に出して、合うお客様だけをターゲットにすればいい。
全ての層を拾おうとすると無理が出ます)

この2段階を突破して初めて
③商品・サービス内容/クオリティ

で判断してもらえる段階に来ると思います。
っていうのが、今回の研修でいちばん学んだことでした!!

 

P.S.
以前に行った研修で、非常ーーーに
居心地の悪い思いをしたおはなし↓

「INDIBA®(インディバ)をお楽しみに」

 

 - 商い日記