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秋の不調の原因は夏の過ごしかた。対策はこちらの3つ!

      2015/11/26

 

こんにちは。
あなたは、今年の夏はどうお過ごしでしたか?

 

‥なんて、“夏”がもう過去形になるくらい
ここのところめっきり気温が下がりましたね。

明け方は少し肌寒いくらい。

今年の蝉たちも、もう短い命を全うしたのでしょうか?

あの蒸し暑さを演出する「ジィジィジィジィ‥」といった鳴き声も聞かなくなりました。

まさに夏の終わりは、「終わり」と言うにふさわしい。
あれだけ「ああー、もう 早く涼しくなんねえかな」とげんなりしていたのに
いざ過ごしやすくなってみると、少し寂しいものです。

 

さて、

「そんな感慨にふけってなんかいられないよ!

なんか身体はだるいし重いし何もする気が起きないし、

手足は冷えるしむくんでるし‥」

というあなた。

それは良くない。
もしかすると、その原因はあなたのこの夏の過ごし方にあったのかも知れません。

よし。
ぼくが、あなたのこの夏のワンシーンを念写してみましょう。

 

むん!むむむ・・・

夏バテ念写③

あ!写ってきた!

もっと鮮明に。

ぐぬぬ・・・

夏バテ念写②

 

もう一息。

むんむんむんむん・・・

 

夏バテ念写

ゴゴゴゴゴゴゴ‥!!

オワカリイタダケタダロウカ?
原因は冷たいものの摂り過ぎや強い冷房です。

外気温によって体表が暑く感じていても、
これらの生活習慣によって内臓は冷えている状態。

身体に余分な水湿が蓄積し、
これが東洋医学における“湿気の邪気”
【湿邪 しつじゃ】として、気温が下がってくる今の時期に悪さをします。

 

さあ!この【湿邪】を体外に追い出しましょう!

以下にやり方を3点ご紹介します。

 

①足裏反射区療法(リフレクソロジーケア)

俗に言う足つぼです。

反射区。小腸

⑴【小腸】のエリア

食べた物を身体の栄養分として吸収する小腸は
東洋医学では“水の海”とも呼ばれ、身体の水分調整を司っていると言われます。

土踏まずの下半分が小腸のエリアです。

あまり細かいことは考えず、土踏まず全域を刺激してあげるつもりで
ゴリゴリやってあげると良いです。

 

 

⑵【膀胱】のエリア

反射区。膀胱膀胱ですから、
まさに水分代謝にダイレクトに関わってきますね。

内くるぶしから指3本分ほど真下。

普段からむくみや冷えにお悩みのかたは、
ここがプクっと膨れていることが多いです。

 

②食事によるケア

「身体の水分調節を助けてくれる食物」というものがあります。

海藻類や貝類。

味噌や醤油、豆腐などの大豆食品。

また豚肉が良いです。

 

③積極的に太陽にあたる

自然界の陽気を身体に取り入れます。

陽気の蓄積が不充分で滋養ができていないと、秋になって抵抗力がつかず
風邪や胃腸障害を引き起こしてしまうのです。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

本来であればこれから迎えるのはとても過ごしやすい季節ですものね。

夏の「ツケ」を秋に持ち越さず、
快適な秋をお迎えください。

 

P.S.こちらの記事もご参照ください!

「夏バテ解消ツボ③選!」

 

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