*

「ディズニーの何がそんなに魅力なのか」ミラコスタに泊まってちょっとわかった

      2015/11/23

 

あなたは東京ディズニーリゾートはお好きですか?

ぼくがTDRに遊びに行って、
夜遅くに帰ってきた後の感想:

「それなりに楽しかったけど とにかく疲れたし、
当分は行かなくていいや‥」

と、ディズニー信者でもなんでもないわたくし。

 

 

そんなわたくしが

 

ミラコスタダッフィー

バーン

 

ミラコスタ俺

ババーン

 

ミラコスタダッフィーと俺

バババーン

 

初めて泊まりディズニー。
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに泊まってみました。

1泊2日、「バケーションパッケージ」っていうオフィシャルの宿泊プランで
2日分のパークチケットと、ファストパス2回分(時間・アトラクション指定無し)と
ショー鑑賞チケット(良い席を用意してくれる)が付いてるものを利用。

ファストパスにショー鑑賞チケットまで付いていたというのはすなわち、
ディズニーの唯一かつ大きなネガティブ要素であろう
混雑による待ち時間をほぼ無くして過ごせたということです。
(平日だったのもありますけど)

冒頭の「ただ疲れた」っていう感想も
この待ち時間からくるものが大きいでしょう。

初めて“ゆっくりと”ディズニーで過ごすことで
魅力が充分に理解できるはず。
正直、不思議だったので‥。
「なんで、そんなにディズニーにハマる人たちが多いのかな?」って思ってました。

 

で、実際ゆっくり体験してみた感想:

確かに素晴らしかったです。

ハマる気持ちが少し分かった。

何が素晴らしいと思ったのか?

アトラクションよりも
ショーよりも
キャラクターよりも
食事よりも(パーク内の食事はそもそも不味い)

これでした↓

“心から歓迎してくれてる感”が本当に凄い。

スタッフの皆様(キャストっていうのか)が
なんかもう、全身全霊でこれをやってます。

1日勤務していれば、
あの混雑の中で
ずーっとあの全身全霊をやり続けるわけかと思うと本当に感心する。

全員とは言えないけど、それでもすごく徹底していた。
昔、好きでよく読んでた本に
ディズニーに関して同じことが書いてありました。そういえば。

あった‥。これです。

全員が全員ではないでしょうが、確かにディズニーランドのスタッフのあいさつにはウィル(意思)があります。
「おはようございます」の一言を決していい加減には発していないのです。
入場ゲートでチケットを見るスタッフであれば、1日何千回も「おはようございます」や「こんにちは」をいうでしょう。
でも、一回が色褪せていません。そこにはゲストを大切にしようというウィル(意思)があります。

(「ほめる」技術 鈴木義幸 著 日本実業出版社)

 

そうそうそうそう。

ほんとこれ。

ディズニー、やっぱりさすがですよ。

また行こうっと。

 

良著です!

 

 

 - ゆるい日記