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「どれだけ引くか?」ミニマリスト時代における、引き算の技術

      2016/01/17

 

断捨離だとかデジタルデトックスだとか『フランス人は10着しか服を持たない』だとかミニマリストだとかスローフードだとかこんまり先生だとかファスティング(断食)だとかだとか‥

いまや「身の周りに既にあるものを減らす/辞める」っていうコンセプトがいっぱいです。

引き算です。

普段から意識的に引き算していっていかないと
どんどんモノも情報もドバドバ入ってくるし、パンクしそうになりますね。

でもそれらを全部引いちゃうと困る。

ぼくとか、デジタルデトックスはすごくしたいと思うほうですが
それでもインターネットの恩恵はかなり受けてるので、無いとまじで困る。

スマホ中毒 つったって、スマホを悪者にするのもおかしいし、
使い手が上手に使えばいいだけなんですよね。

SNSも、意識しないと中毒になっちゃうけど
仕事で使ったりもするし、無いと困る。
ぼくはスマホにはSNSのアプリを入れないで、PCだけで使う。っていう
さじ加減で引き算してます。

この「何をどのくらい引き算するのか」。

10あるうち8引くのか3引くのか

みたいな、個々人に合わせたさじ加減
“引き算の技術”みたいなのが、これから本当に大切ですね。

 

ミニマム

 

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