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サロンビジネスの宣伝物について。お客様が1番見たいのはあなたの顔

      2016/01/28

 

あなたの名刺はどんなデザインですか?

 

こんにちは!
整体・足裏マッサージきらく という店をやっております
田野 正樹ともうします。

わたくしの名刺はこんなデザインです。

名刺

整体・足裏マッサージきらく

 

そしてこちらは、取引先のホテルに置いているマッサージの案内

ホテルチラシ

地域ポータルサイト『栃ナビ!』

栃ナビ

 

全ての宣伝媒体に、顔写真を掲載しております。

 

・・いや、
ナルシスト趣味とかそういうのでは決してなく(笑)。

理由は
こういった整体、リラクゼーション。また美容室やエステティックといった
『サロン』と称すことのできるビジネスにおいては、
お客様がまず知りたいのは担当者の顔である。
と信じて疑わないからです。

 

これが飲食店とかだと違いますけど。

食べログなんかで飲食店を探すとき、
写真でまずチェックするのは

  1. 料理
  2. 内装・雰囲気など

でしょう。
スタッフの顔をあらかじめ確認したいとは特に思いません。
「どんなホールスタッフがいるんだろう?」
「どんな人が料理作るんだろう?」とか 笑。
あまり思わないですもんね。

 

それがサロン業になると、優先順位が

  1. 担当者の顔。どんな人なのか
  2. 内装・雰囲気など

と変わります。

 

サロン業のサービスを利用するとき基本的にお客様は
1時間 もしくはそれ以上。担当者とマンツーマンで、場合によっては密室で担当者と過ごします。
そして担当者は身体に直接触れます。業種によってはセンシティブな部位に触れることだってあります。

 

そんなサービスを受けに行くのに、初めての店で担当者の顔が分からない。
これでは怖くないでしょうか? 来店するにはハードルが高すぎます。

経歴やその他のデータも大切ですが、まず顔。あなたの顔です。
パッと見た印象での「あ、この人にやってもらいたい/もらいたくない」という
お客様の本能レベルでのジャッジをパスしないと、
技術・サービス内容で判断してもらう土俵に立てません。
(参考記事:お客様から選ばれるためには、商品より大切なことが2つある

サロンビジネスの宣伝媒体では、顔写真は必須です。

 

『人間感』があればOK

 

とは言っても、「自分の顔をおおやけにするのは、どうも抵抗がある‥」

「もろもろの事情で顔出しができない‥」

っていう意見は、一定数あります。

 

でしたらせめて、写真を見てもあなただと明確に判別できない程度の、
遠巻きの写真ににてみてはいかがでしょうか?

施術の風景をちょっと引きで撮るとか。

 

もしくは、「どうしても写真は」ということでしたら
最低限載せるべきは、あなたの似顔絵です。

アメーバピグとか、ちゃんりおメーカーとか
マンガタッチだったりとか、デフォルメされたものはダメです。

正統派の(?)
あなたにきちんと似せた似顔絵です。
ココナラっていうサイトで探すと、似顔絵師さんいっぱい見つかりますよ)

 

すこし変な言い方になりますが、
「あ、ここのお店にはちゃんと人間がいるんだ」

といった、『人間感』を出すことが大切です。

人間が感じられない無機質な店に行こうとは思いません。

意外とよく見る お店の看板の写真だけの広告とか、
フリー画像素材で拾ったようなイメージ写真に
店名やロゴを載せる加工をしただけの広告。

またお店の内装や外観だけで、人が写っていない広告。

人間が全く感じられず、情報としてなんの役にも立ちません。

 

1番良いのは笑顔のバストアップ

 

1番良いのは、あなたが笑顔で写っているバストアップの写真。

 

ボディマッサージ

かしこまったカメラ目線である必要はなく、
こんな実際にサービスを施しているシーンのものでも良いです。

また、プロのカメラマンにお願いしなくても良いと思います。
スマホカメラだと さすがにショボいのできちんとしたカメラのほうが良いですが、
あなたの周りにも、カメラがご趣味のかた いらっしゃるはずです。

ぼくのこの写真撮ってくれたのも、うちのお客様で
お仕事はスーパーの店長さんです。

大林さん

大林さんと俺

完成品↓

足揉み

 

充分なクオリティじゃないですか?

 

まとめ

 

広告を出す場合、
写真を載せるスペースはかなり限られてくるはずです。

そしてお客様はまず写真を見て、詳しい文字での説明を読むかどうかを判断します。

貴重な写真枠には、何の情報にもならない「無駄な」イメージ画像ではなく、
目を留めてくれたお客様の判断材料になり得る、有益な写真を載せましょう。

 

おまけ。ぼくの最高傑作

 

ぼくが作った中でも
特に気に入っている宣伝物。

那須ワンチラシお取引先ホテルのひとつ。

ワンちゃんと一緒に泊まれる“ペットホテル”にての
マッサージの案内です。
※ちなみにこんなホテル→『ペットホテルNo. 1との呼び声高い、那須ワンが やりよる』

うちのワンコを一緒に載せました。

「人間感」に加え、「犬感」を演出 笑。

お客様からも好評です。

 

 

 

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