*

個人サロンで受付に固定電話は必要か?

      2016/04/18

 

こんにちは。
整体・足裏マッサージきらく 田野正樹ともうします。

 

個人事業主です。

いま、店はひとりでやってます。

名刺

 

受付の電話番号はこちら。

名刺電話番号

携帯です。ぼくの。

あ、仕事用とか受付専用の電話とかじゃないです。
ぼくが個人で使ってる携帯の番号が受付です。

 

「受付には携帯なんかじゃなくて固定電話を使わないとダメじゃない!
お客様にきちんとした店なんだ。って信頼して貰えないよ!」

と思われたお店のオーナー・自営業者のあなた。
あー、うん。わかります。
固定電話の番号が記してあったほうが、きちんとした感はあると思う。
100パーセント、あるに越したことはないです。
でも、そろそろ「ゼッタイ固定電話!」とか
そんな時代でもないんじゃん?

 

ぼくも最初は固定電話でした

 

やっぱり、そのほうが“きちんとした店感”があるしなぁ‥と思って。

でも結局はかかってくる電話も携帯に転送してばっかりだったし、
意味ないんじゃない?と思って2年ほど前から辞めて携帯にしてみたんです。
‥そしたら、なにも影響無かったんですよ。
ネット検索から見つけてくれたお客様も年代問わずぼくの携帯に電話くださいます。

 

以下3つの条件が揃っていれば個人サロンの受付は携帯で充分です

 

  • FAXは使わない
  • ひとり経営
  • 自分の携帯番号を晒すことに不都合がない

 

休みの日はどうするの?

 

留守電に繋いじゃえばいいでしょう(ぼくだと施術中も留守電)。
「本日は休みをいただいています」ってガイダンス吹き込んでしまって。
プライベートの電話は、気づいたときに折り返すくらいで充分では。

あ、ちなみに
休みの日にお客様からいただいたお電話をそのまま機会損失にせず、
後日のご予約に繋げるのも携帯なら簡単です。

いただいていたお客様の電話番号宛に、
SMS(携帯ショートメール)を送信します。

文面はこう↓

休み明けの挨拶

お客様自身がかけた電話番号からメールが届くわけだし、
なんら不審でもありません。
だいたい5割くらいの確率で
「この日は予約どうですか?」とお返事が貰えます。

気軽な携帯メールだからこそです。
仮に電話で挨拶したらお客様もうざったく感じるでしょう。
だから「返信不要」と添えるのがポイントです。

 

まとめ

 

この「受付はゼッタイ固定電話!」説は以前から語られてる神話ですが、
そろそろ廃れてもいいんじゃないですか?

固定電話をひく理由が“きちんとした店感”のためだけだったら
ただの管理と経費のムダです。

 

‘16.1.24 追記:LINE@について

 

このブログのアクセス解析を見てみますと
『個人サロン LINE@必要?』
のようなキーワードで検索してこの記事を読んでくださってることが
よくあるみたいです。

LINE@‥あるに越したことはないと思うんですが、ぼくはやってないですし
必要だな!と感じたことは今のところ無いです。

複数人で運営するサロンだったらアカウント取って
みんな共有して使うべきでしょうけど、ひとりだと個人アカウントで充分ですね。

LINE自体はガンガン使います。
ぼくは、電話番号登録してもらったら自動的にLINE友だちに追加される設定にしてるので
自然とお客様とLINEで繋がるんですよね。ここが良いと思う。
LINE@って、こちらから友だち登録してください!ってアプローチすることが必要ですからね。

で、ここで活用できるのがタイムライン。
告知を打つと、思いのほかみんな見てくれてて販促になります。
ぼくの肌感覚だと、
普段からタイムラインに投稿したり、スタンプ付けたりしている人の10倍の数が
実はタイムライン見ています。
タイムラインは見てるけど何もしない“サイレントユーザー”が10倍いるということです。
ご来店の際に「こないだ、こんなこと書いてたよね〜」と言われて
「あれ?見てたんですか?!」っていうお客様たくさんいらっしゃいますね。

facebook・Twitter・Instagramはやってないけど、
LINEはやってる。っていうかたは今たくさんいらっしゃるでしょう。

LINEのタイムライン、実はポテンシャルあります。

 

 

 - 商い日記