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【寄稿】青葉台ひまわり腰痛整体院さまのブログまとめ

      2017/03/02

腰痛・坐骨神経痛専門の『青葉台ひまわり腰痛整体院』さま。そちらのブログページにて、腰痛に関するコラムを書かせていただくことになりました。

アップ次第、こちらにもリンクを貼っていきますので、ピンとくるタイトルの記事がありましたらぜひ読んでみてください

 

1.すぐできる!腰痛を自分で緩和する方法5選

すぐできる!腰痛を自分で緩和する方法5選
「二足歩行の宿命」などと言われ、多くの人がお悩みの腰痛。現代では長時間のデスクワークや運動不足、ストレスなど多くの要因が拍車をかけます。この辛い腰痛、もし病院や整体に頼らず自分で緩和できるとしたら?今回は自宅でも簡単にできる腰痛緩和のためのセルフケア方法を画像付きで解説しました。

 

2.歩けないほどの急な腰痛はぎっくり腰か重大な病気のサイン!その原因と対処法まとめ

歩けないほどの急な腰痛!ぎっくり腰?重大な病気のサインかも!原因と対処法まとめ
「グキッ!!」突然の腰痛で歩けない…!動くどころか声を出すのも、ままならない‥。こんな状態になったら、本当に辛いものです。これはほとんどの場合が『急性腰痛症』と呼ばれる症状。いわゆるぎっくり腰です。また急な腰痛には他にも病気のサインとしても見られます。今回はそんな歩けないほどの腰痛の原因と対処法についてまとめました。

 

3.今日からできるヘルニア予防!正しい姿勢チェックの仕方から、効果的な運動法まで【画像解説付き】

今日からできるヘルニア予防!正しい姿勢チェックの仕方から、効果的な運動法まで【画像解説付き】 | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
慢性的な腰痛持ちで、そのうちヘルニアになってしまわないか心配。いざなってしまったら大変そうだし、予防しておきたいけど何に気をつけたら良いのか分からない‥。というあなたへ。今回はヘルニアの予防法について詳しく解説しています。ヘルニアの予防はもちろんですが、ふだんの腰痛緩和にもたいへん効果的ですからぜひ参考にしてください。

 

4.【再発防止】ヘルニア根本治療のカギはリハビリ!治療現場での流れを徹底解説

【再発防止】ヘルニア根本治療のカギはリハビリ!治療現場での流れを徹底解説 | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
ヘルニア患者にとってのリハビリとは…、体幹(胴体の筋肉)を強化し、椎間板に負担のかからない身体を作り上げる。椎間板に負担のかからない動作を知り身につけること。これがヘルニアにおけるリハビリの意味・目的です。今回は、ヘルニアのリハビリに必要な事を5つの段階に分けて解説します。

 

5.  4つの椎間板ヘルニア手術法!それぞれの特徴から気になる費用までを徹底解説

4つの椎間板ヘルニア手術法!それぞれの特徴から気になる費用までを徹底解説 | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
現在はヘルニアになった人が手術を行うのは患者の1割以下。約9割が、コルセットや投薬、温熱療法などの『保存治療』により改善ができます。ですが、重傷や即効性を求める場合はやはり手術が必要です。この記事では、椎間板ヘルニアの手術にはどんなものがあるのか?それぞれの費用、健康保険は適用か?などについて詳しく解説します。

 

6.まさか椎間板ヘルニアで便秘!?排尿・排便障害になる原因と治療について詳しく解説

まさか椎間板ヘルニアで便秘!?排尿・排便障害になる原因と治療について詳しく解説 | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
椎間板ヘルニアといったら腰痛。だけど‥ “腰椎椎間板ヘルニア”。 腰痛、脚の痛みやしびれを引き起こし、坐骨神経痛の主な原因のひとつになります。程度によって「う〜ん、なんか腰痛いな‥」と感じるくらいの軽いものから、痛くて眠れない!歩くこともままならない‥といった日常生活に支障をきたすものまで。ヘルニアと言ったら腰痛。というのが一般的なイメージですね。 しかしこのヘルニアが悪化すると、まれに排尿障害・排便障害という、これまた怖い症状を引き起こすこともあるんです。 具体的には以下のような症状がヘルニアを原因に発症します。 尿漏れ・便失禁 頻尿 尿が出にくい ひどい便秘 など ヘルニアで失禁?これはなぜなんでしょう?この記事では、椎間板ヘルニアによりこれらの症状が起きる仕組み原因、治療法を紹介していきます。 そもそもヘルニアってどんな病気?仕組みを解説 椎間板ヘルニアとは背骨の病気です。 人間の背骨(脊柱)って、小さい骨たち(椎骨)がまるでブロックが積み重なるように連なって作られてます。この骨たち1つ1つをつないで、また衝撃を吸収し、スムーズに動くための“クッション”の役割をしているのが椎間板。 この椎間板が姿勢の悪さなどによる過度の圧迫、老化によって、つぶれるように飛び出してしまうんですね。すると飛び出した椎間板の先を通っている大切な神経を圧迫。そこから炎症を起こしてしまいます。どの神経がやられたか?によってさまざまな症状が起き、その代表的なものが足腰の痛みやしびれなのです。 ヘルニアとは何か?についてさらに詳しくはこちらを参考にしてみてください →子供でもわかる『椎間板ヘルニアとは何なのか?』仕組みから症状、原因を徹底解説!   膀胱、大腸の神経がやられてしまう。これが排尿・排便障害の原因 そして、椎間板ヘルニアによる排尿・排便障害の原因は、飛び出した椎間板が膀胱(ぼうこう)、大腸を支配する神経に対して悪さをしてしまうためなんです。   それがこの、馬尾神経(ばびしんけい)と呼ばれる部分です。 背骨の腰部分を通っている神経の束で、排尿・排便の機能に加え、お尻や下半身の運動と感覚機能を支配しているところなんですね。

 

7.食事で椎間板ヘルニア治療!NG例からオススメの食材、食べかたまで

食事で椎間板ヘルニア治療!NG例からオススメの食材、食べかたまで  | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
食べ物や食習慣が病気を引き起こしたり、反対に治療を助ける効果があったりと健康は食事に大きく左右されます。椎間板ヘルニアにおいても同じことで、ヘルニア患者が控えるべき食べ物、反対に積極的に摂りたい栄養素というのは存在します。この記事では、ヘルニアになった人にオススメの栄養素や食事例、食習慣を紹介します。

 

8.「椎間板ヘルニアに薬って効くの?」効果と目的から、気になる副作用までを解説!

「椎間板ヘルニアに薬って効くの?」効果と目的から、気になる副作用までを解説! | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
ヘルニア治療において、薬を使う目的と効果とは?背骨のクッションの役割をする椎間板が潰れて飛び出してしまい、神経を圧迫する『椎間板ヘルニア』。ただ、ヘルニアの8割は自然と引っ込んで治ります。自然に治るまでのあいだ痛みや炎症を抑えるのが保存治療。薬を使うのは、この保存治療のとき。薬で症状を抑えながら自己治癒を目指します。

9.その症状、頚椎椎間板ヘルニアかも?原因と対処・治療法を画像でわかりやすく解説!

その症状、頚椎椎間板ヘルニアかも?原因と対処・治療法を画像でわかりやすく解説! | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
首に起こるヘルニア。頚椎椎間板ヘルニアとは? 椎間板ヘルニアとは、背骨のクッション部分にあたる『椎間板』が潰れて飛び出してしまい、その先にある神経を圧迫・損傷させてしまう病気です。 椎間板ヘルニアについて詳しくは以下の記事で解説しています。 ⇒「子供でもわかる『椎間板ヘルニアとは何なのか?』仕組みから症状、原因を徹底解説!」 椎間板は、タテに積み重なって背骨を構成している『椎骨(ついこつ)』の間に挟まっていますから、実は首から腰まであります。 ↑ 椎骨のイメージ その中でも、ヘルニアと言ったら『腰椎』。腰部分の椎間板に起こるのがわりと一般的ですが、今回解説するのは『頚椎(けいつい) 椎間板ヘルニア』。首部分に起こってしまうヘルニアです。 この記事では、首にヘルニアが起こるとどんな症状が現れるのか?何が原因で、現在の医療現場ではどんな対処・治療がおこなわれているのか?を詳しく解説しています!   1.頚椎ヘルニアのおもな原因 頚椎に限らず、ヘルニアの原因はひとえに「椎間板に重すぎる負荷をかけ続けてしまう」ことです。 具体的な原因として挙げられるのは大きく分けて4つです。 姿勢の悪さ スポーツ 交通事故やケガ 加齢による骨の老化 やはりまず挙げられるのは姿勢の悪さ。 一見ラクに感じてしまう猫背ですが、じつは首にかかる負担は、まっすぐ立った時に対して約3倍に増えるんです!ただでさえ人間の頭はスイカ1個分の重さ(6kgほど)ありますから、猫背の状態では20kg近くの負荷がかかっていることになります。猫背になりがちなデスクワークのときには1時間に1回は休憩をして、首を休ませてあげましょう。 スポーツが原因というのもよく見られます。体をひねる水泳やゴルフ、格闘技やテニスなどのハードなスポーツに多いですね。そのなかでも特に、プロレスラーには高い確率で頚椎ヘルニアが起こります。職業病とも言え、プロレスラーは予防のため首を徹底的に鍛えるそうです。 ほか、交通事故やケガによって椎間板を痛めるケースもあります。 また加齢による骨の老化も原因となり、頚椎ヘルニアの患者で1番多い年代は50〜60代の中高年なんです。

10.その足の痛みやしびれ、椎間板ヘルニアが原因かも?症状が起こる仕組みをイチから解説!

その足の痛みやしびれ、椎間板ヘルニアが原因かも?症状が起こる仕組みをイチから解説! | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
椎間板ヘルニアで足に痛みが起こる仕組み さいきん足に痛み、しびれが走るのが気になって、周りに相談してみると「椎間板ヘルニアじゃない?」との返答。もしくは医師の診察を受けて「腰のヘルニアが原因です」との診断結果。 『ヘルニアって‥。あの腰痛の人がなるやつ?なんで足に症状が出るんだろう?』って思いますよね。 この記事では、『椎間板ヘルニア』によって足の痛み、しびれがなぜ起こるのか?何に気をつければ良いのか?を分かりやすく解説しています! そもそも椎間板ヘルニアとは?をちょっと解説 人間の背骨(脊椎 せきつい)を作っているのは、タテに積み重なったブロックのような、椎骨という骨たち。この中に神経が通っています。 椎骨が積み重なって、背骨(脊椎)を作っています   椎骨の間には椎間板という軟骨の一種が挟まっていて、身体を動かしたときの衝撃を吸収するクッションになる、大切な役割を持っているんですね。 椎間板のイメージ この椎間板に無理な負荷がかかったりすると潰れて飛び出してしまいます。するとすぐそばを通っている神経を圧迫、炎症を起こして傷んでしまう‥。それが椎間板ヘルニア。 さらに、二足歩行する人間はどうしても腰部分に1番負担がかかるので、首〜腰までそれぞれある椎間板のなかでは腰にヘルニアが起きやすいんです。 さらに詳しくは、こちらもぜひ→子供でもわかる『椎間板ヘルニアとは何なのか?』仕組みから症状、原因を徹底解説! 足の痛みの原因は『坐骨神経痛』 そしてこの椎間板ヘルニアが、どこの神経にダメージを与えてしまうか?によってさまざまな症状が引き起こされるんですが、代表的な症状のひとつが、ふとももやふくらはぎ、つま先なんかの下半身『足』に現れる痛み、もしくはしびれなんです。 この症状の名前を『坐骨神経痛』といいます。あ、聞いたことある!というかたも多いでしょう。これから、坐骨神経痛とは?なぜヘルニアでこの症状が起こるのか?を解説していきます。   坐骨神経痛とは? まずは、坐骨神経っていったいどこなの? 坐骨神経とは腰から始まってお尻、太ももからふくらはぎ、すねを通り、足先まで伸びる長〜い神経の束。

11.【気になる】椎間板ヘルニアの再発率はどのくらい?原因と防止策についても解説!

【気になる】椎間板ヘルニアの再発率はどのくらい?原因と防止策についても解説! | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
せっかく治った椎間板ヘルニア。これ、また再発することあるの? ヘルニアの治療を開始して、だんだんと痛みやしびれなどの症状がなくなり、医師からもめでたく「治りました」との診断。治療に数ヶ月はかかりますから、とても嬉しい瞬間です。 しかし同時に心配になるのは「また再発する可能性ってあるのかな?」ということ。いったん治ったヘルニアの症状が、再度出てしまう。こんなことはあるのでしょうか? 残念ながら、一定数の割合で再発は見られます。いちど治っても、同じ箇所、もしくは別の椎間板にヘルニアが出てしまうことは、実は充分に起こりうることなんです。 ヘルニア再発率のデータ この椎間板ヘルニアの再発、どのくらいの割合で起こっているか? “再発率”については、各医療機関が発表しているものにバラツキがあるため一概には言えません。ただ、それらいろんなデータを見ていきますと、おおまかな統計としては 再発率は5年以内に約50パーセント 手術をおこなった患者のうち5〜10パーセントが、同じく5年以内に再手術をしている。 手術の成功率は90パーセント(メジャーな手術法『LOVE法』『MED法』において)。 3〜5年以内の再発がもっとも多く、これが5年以降になると数がグッと少なくなる こんな数字が一般的なようです。   なぜ、いちど治ったヘルニアが再発してしまうのか? ヘルニアの原因は、遺伝や老化など自分でコントロールできないものもありますが、多くは日ごろの生活習慣が主です。 そしてヘルニアの治療法である薬物療法や手術などはすべて痛みを抑えたりヘルニアを切ってしまうなどの“対処療法”。ヘルニアの原因を無くすわけではありません。ですから一度治ったとしても、そのあと同じような生活を続けていれば再発してしまうのは当たり前のことなんですね。 この記事では、どんな原因でヘルニアが再発してしまうのか?どんなことに気をつければ防止できるのか?を詳しく分かりやすく解説しています!   再発の原因と予防のために。どんなことが大切? まずは姿勢〜前屈み体勢に注意! ヘルニアの原因〜椎間板に負担をかけてしまう姿勢として、まず1番に言われるのが“前屈みの体勢”です。じつはこれが、さまざまな姿勢のなかでもっとも大きな負担がかかっています。なんと、まっすぐ立った時に比べて2.5倍!

 

「椎間板ヘルニアって運動して良いの?」鍛えるべき筋肉、オススメ・NG運動法までを解説!

「椎間板ヘルニアって運動して良いの?」鍛えるべき筋肉、オススメ・NG運動法までを解説! | 青葉台ひまわり腰痛整体院のブログ
  椎間板ヘルニアになってしまったんだけど、運動ってして良いのかな?腹筋背筋をつけろと言うけれど、なにをすれば良いんだろう?など、“椎間板ヘルニアと運動”についてお悩みのあなたへ。 たしかに筋肉はついていたほうが腰にも良いんだろうけど、下手なことやると傷めてしまいそうでなんだか怖いな‥という不安もありますよね。この記事では、ヘルニアにはどんな運動が良く、また気をつけたい点はどんなことか?鍛えるべきはどの筋肉か?などについて解説します!   【まず始めに】ヘルニアにとって運動は良いのか?について 痛みが強くて、日常生活に支障が出ているとき(急性期)の運動はもちろんNG。安静が第一です。しかし、痛みが落ち着いたら適度な運動をおこない、筋肉を鍛えるべきなんですね。 運動が大切なワケその1.身体を支える筋肉を鍛えるため ヘルニア治療に重要なのは胴体周りの筋肉です。それはなぜか? 胴体周りの筋肉が弱くなると身体を支えられなくなりますから、そのぶん背骨によけいな負荷をかけてしまうんです。そしてヘルニアは背骨の一部である椎間板に負荷がかかり過ぎて潰れてしまうことで起こる病気。ですからしっかりした筋肉は、ヘルニアの根本治療には不可欠なんです。 さっき、痛みが強い時は安静第一と言いました。しかし“安静”というのは筋肉を動かさなくすることなので、その期間だけ、とうぜん筋肉は衰えてしまいます。 ですからヘルニアの治療を始めて3ヶ月から半年ほど、症状の改善が見られたころから(もちろん医師の判断・指導のもと)適切な運動によって筋肉を鍛えることが必要なんですね。 運動が大切なワケその2.肥満の防止 肥満も、ヘルニアの原因になり得ますからダイエットも大切! なぜ肥満が関係するの?ということですが、理由はシンプル。身体が重ければ、そのぶん椎間板によけいな負荷がかかるから。 ちなみにこれはとくに男性に当てはまります。どうしてか? 理由は男女の太りかたの違いにあります。ホルモンの関係から、男性はお腹に脂肪がつく太りかた(いわゆるビール腹)になるのですがこれが問題。 せり出したお腹により、重心が前に偏ってしまいます。すると真っ直ぐ立ちづらくなり、背骨〜ひいては椎間板に無理な負担をかけてしまうんですね。 オススメの運動法

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