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【実例】仕事の依頼が欲しいならSNSだけじゃダメ!情報発信にブログを活用すべき理由

   

アイキャッチ

大きい企業様から、お仕事のご依頼!

先日、栃木県芳賀町ホンダエンジニアリング株式会社さまよりお仕事をいただきました。あの、自動車のHONDAです。

ホンダイベントチラシ

イベントにての“ワンコインマッサージ”出店。条件も良く、ありがたいお仕事だったです。当日は写真撮るヒマもないくらいの大盛況。たくさんのご来場者さまにご利用いただけました。

いや〜、また来年も呼んで欲しいなーー。

 

なぜ今回、お仕事をいただけたのか?

今回のお仕事の話、先方のご担当者さまより突然ご依頼のメールをいただいたことから始まったんですが、そのときちょっと気になることがあったんです。

なんで俺のこと知ってんだろう?と。

ぼく、ホンダエンジニアリング様に知り合いはいません。会社さんはおろか所在地の“芳賀町”にも行ったことがありません。関連性といえば、ホンダ車に乗ってるくらい(笑)。どうやって見つけてくれたのかな?と不思議でした。

ですからメールで話を進めていくなかで「ちなみに‥」と訊いてみたんです。

するとこんなふうに教えてくれました。

【御社を知った方法】

理事から「ワンコインリラクゼーション」という簡易的なマッサージ店を出店していたのを見たことがあると情報がありました。

そこからインターネットにて検索し、御社ブログの
http://tanomasaki.blog.fc2.com/blog-entry-69.html
にたどり着きました。

検索ワードが曖昧で履歴を追ってみましたが出てきませんでした。すみません。
宜しくお願い致します。

たいへん丁寧にお答えいただき、「これを見たんだよ!」というぼくのブログのURLまで貼ってくださいました。リンクを開いてブログ記事を見てみると‥

以前のブログ

もう2年前(!)に書いた「こんどこんなイベントに出ますよ〜」という当時の告知ブログ記事。今や更新していない、以前に使っていた無料ブログのアカウント。記事内にはぼくの連絡先は書いてない。という「え?こんなの見て連絡くれたんですか?お恥ずかしい‥」と言っちゃいそうな内容。

実際どこで連絡先見つけてメールくれたんだろう?と思ってると、ありました。

プロフィール

サイドバーに置いた『プロフィール』欄に記載したメールアドレス。ああ、これコピペしてくれたんだ‥。

『お問い合わせフォーム』なんて設置していなく、問い合わせ導線がゼンゼン引けていません(笑)。いやあ、こんな媒体から連絡くれたのか ー‥。感謝。

ネット検索のさいは恐らく、栃木県 マッサージ イベント あたりのキーワードで探してくれたんでしょう。

自分でも「ああ、こんなこと書いてたんだ」と思い出すくらいの記録から舞い込んだお仕事でしたから、まあ“棚からボタモチ”です。ラッキーでした。

 

発信媒体がブログだったからこそ、いただけたお仕事だった

今回のお話はかなりラッキー要素が高いものでしたが、ひとつだけ自分を褒められる点があるとすれば【ブログとして発信していたこと】です。

これが、お店のfacebookページだけで同じ内容を投稿していたとしたら、見つけてもらえなかったでしょう。だって検索エンジンはそれ拾ってくれませんから。せめてぼくの名前や店の屋号とかまで知った上でないと見つけようがありません。

しかもSNSだったら、2年前の投稿なんて奥底に埋もれてしまいます。ひとつひとつの投稿にURLが割り振られ、検索エンジンがキーワードですくい上げてくれるブログだからこそ今回は見つけてもらえたのです。
 

まとめ

ですのでお店や仕事の情報発信をするのであれば、SNSだけでなくブログを活用するのがオススメです。

ブログの語源は『ウェブログ』、ログは記録という意味。ウェブ上に記録を残しておくことです。ウェブという広大な畑に種を撒いておけば、いつどこから芽が出てくるか?可能性が広がります。

じっさい仕事もらったし、こんな感じで偉そうに言ってもまあいいだろw

あ、問い合わせ導線はきちんと引きましょう!笑

おしまい!

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