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サロンオーナー、スタッフ必見!セラピストの心得19カ条

   

こんにちは。

セラピスト業の大先輩からいただいた“お客様をお迎えするにあたっての心得集”がとても素晴らしかったのでシェアします!
ご自身の啓発や、スタッフ様の教育にお役立ていただけたら幸いです。
以下19項目、ぼくの解釈を添えてズアッと紹介します!
 

1.雨の日用のタオルはありますか

雨の日のご来店時、いの一番に差し出すものです。
 

2.お客様と同じに座って、寝てみて違和感ないですか

これほんと!じっさいにお客様と同じ体勢とってみないと気づかないこと沢山あります。
 

3.お店に清潔感はありますか。整理整頓されていますか。入り口・トイレ・天井は綺麗ですか

意外と盲点なのが、うつ伏せに寝たときの顔マクラから覗ける床のほこり。仰向けに寝たときの天井のクモの巣なんかです。
 

4.使用するタオル・寝具は清潔ですか。枕に嫌なニオイはないですか

生乾きのニオイとかねー。
 

5.カップは綺麗ですか

お客様が口を付けるものですから。
 

6.室温。声かけしていますか

寒い/暑いはけっこうありがちです。
 

7.予約の工夫。必ず来ていただけるように

「○時〜○時のあいだ頃に行きます」とか言わせちゃ駄目。正確な時間でのご予約を。またご新規様の場合、ご予約確定時にはお電話番号は控えさせていただく。場所を案内する。
 

8.お会計時。お金を受け取ったら、つり銭を渡してからお預かり金をしまう

お金の扱いは大切です。
 

9.つり銭はすべて新札で用意しておく

やっぱり受け取ったとき「おっ」と思います。
 

10.ウワサ話はしない。人のことは話さない

確か、バーテンダーの心得でもあったと思います。
 

11.がさつな様で、繊細に気を配る

経験値がモノを言うところでもありますが。
 

12.自己管理は大丈夫ですか

身体が資本ですので。
 

13.お客様が施術中に腹鳴り・おならが出てしまったときの対処

難しいですが、お客様との打ち解け度合い/お人柄なんかに合わせて臨機応変に。
 

14.お客様がお得と感じるような情報提供を常にしていく

「上手い」たけじゃ駄目です。お客様の利益になるものを持ち帰ってもらう。
 

15.お客様の話は、まずよく聞く。すべては信用しない

二言目が効いてます。
 

16.説明はしっかりできるようにしておく。間違ったら謝る

トラブル防止のためにも!
 

17.断る勇気も大切

小規模の個人サロンなんかだと、希望に合わせてイレギュラーなサービスをしやすいのが強みなケースもあります。でもキチッと線は引かないとですよね。
 

18.健康診断結果から読み取れることを増やす

各数値の基準値なんか頭に入れておくと良いです。
 

19.急病・地震・火事などのシミュレーション。事故などが起きてしまったら、1番良い方法を懸命に

いざというとき、毅然に・冷静にいるためにも、準備と心構えが大切ですね。

 

 

以上。いかがだったでしょうか?

基本といえば基本なんですけど、だからこそ毎日のルーチンのなかで抜けてしまいがちな事でもあります。

バックヤードの壁に貼り出して、毎日確認したい項目たちですね。

 - 商い日記