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効果のある集客アイデアは、お客に喜ばれたいという気持ちからしか生まれない

   

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2017年9月4日現在!お客様の施術に入り帰宅し、さっき帰宅。(あ、整体屋です)

とても良い気分で書いています。

ここ1年ほど店舗の企画営業運営などに専念していたのですが、約1年ぶりに現場に立ちました。

とても良い気分。やっぱり現場楽しいな。

自分自身が施術に入って手応えを感じ、お客様から直接喜びの声を聞くっていうのはとても嬉しいもんです。最高ですね。

これからこんな企画打ってみようとか集客のアイデアがどんどん浮かんできそうです。

 

集客案が値下げしか思いつかない原因

そう、店舗を廻していくにあたって“集客”は常に考えていかなくてはいけないテーマですけど、どんなモチベーションのもとに行うか?で湧いてくるアイデアが全然違ってきます。

「今月の売り上げが足らない!夜も眠れない」というモチベーションの場合、もちろん真剣ですから脳みそから必死にアイデアを絞り出して、良い販促が打てることもあります。

ただ、たいがいは“値下げキャンペーン”が8割くらいではないでしょうか(もっと?)。

 

前向きな集客案を生みだすために

これが「お客さんの喜ぶ顔が見たい」というモチベーションの場合、値下げによる集客をしようとは人間ぜったいに考えません。

特定のお客さんの顔を思い浮かべたりしながら「こんなお葉書送ったら喜んでくれそう」「こんなサービスをしたらあのお客さんにピッタリだ」「いい情報を得た。あのお客さんに教えてあげよう」とか、前向きなアイデアがどんどん浮かんできます。

効果的な集客アイデアは『お客の喜ぶ顔が見たい』からしか思いつきません。

 

最強のモチベートアイテムとは?

とは言っても、趣味でなくて商売で店をやっているなら、とうぜん数字から目が離せるわけはありません。

収支表と毎日にらめっこです。

そんななかでいかに「ああ、売り上げがやばい!半額キャンペーンのDM送ろう!」ではなく、“前向きな姿勢での集客”ができるようになるか?

これまでに頂戴した『お客様の声』を見返しましょう。

たくさんのお客様の喜びの声を眺めていれば「ああそうだよな。こうやって喜ばれたくてやってるんだよな」と、こう‥なんて言うのかな。「あなたに喜ばれて幸せな気分になりたいから来て!」っていうあの気持ちがよみがえってくるはずです。

今回ぼくが久しぶりに現場に入ってこれを肌で感じたように。そう、“肌で感じる”っていうのがマジで大切です。

ちなみに、お客様の声の集め方はこちら↓
まだ割引で釣って「お客様の声」集めてるの?

おしまい!

 - 商い日記