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個人サロンの名刺の肩書きなんて、付けたもん勝ち。職種を書くだけじゃもったいない

   

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以前にこちらの記事『リピート率を上げたいなら、ポイントカードなんか渡すより100倍大切なのはまず名刺』にも書いたのですが、“人につかせる商売”であるサロン業従事者にとって名刺は重要な宣伝ツールでありチラシと一緒です。

そしてその名刺には何を書くかももちろん重要。とくに気をつけるべきは“どんな肩書きにするか?”です。

例を挙げましょう

 

エステティックサロン○○

エステティシャン
○橋 ○美

 

と、

 

エステティックサロン○○

オーナーエステティシャン
○橋 ○美

 

では、受け取られたお客様の印象がまったく違うと思いませんか?肩書きに職種を書くだけじゃ、単なるヒラのスタッフとしか受け取られません。

自分ひとりで経営しているのならきちんとオーナーとか代表と記載。オーナーとスタッフ1名なら、そのスタッフは店長と名乗る。そのほかチーフとかマネージャーとかいろいろあるでしょう。

このように「自分をより良く見せる工夫」というのは、お客様により安心してサービスを受けていただくために大切なことです。

大手のエステティックサロンTB○とか、美容室T○YAなんかだったらもちろん、名刺は会社から支給されるものですから肩書きを自由に書くなどはできないでしょう。

でも小規模サロンや、それこそひとり経営のサロンだったら肩書きなんて自分で付けたもの勝ちです!

「そうは言っても、私のところは自宅サロンだしオーナーなんて大層すぎて‥」

いいんです!書いておきましょう。

嘘ではない、自分をより大きく見せる努力と工夫は、お客様のためであり正義です。それについて詳しくはこちら
『ミスは起こるもの。顧客満足に重要なのは“演出力”』

おしまい!

 - 商い日記