引数、返り値について、擬人化したら超絶わかりやすくなった〜Javascript編

   

プログラミング学習、いまぼくはウェブカツ!!っていうオンラインの学習サービスで学んでるんですけど、最初なかなかうまく理解できなかったのが引数と返り値。

引数って、どの値を受け取るの?返り値って、なにをどこに返すの?値があっちに行ってこっちに飛んで‥。

 絶好調に頭がこんがらがったところで、ウェブカツ!!では講師に無制限で質問できるので「わっかんないっす」と訊いてみました。

すると、「人に例えると分かりやすいよ」というアドバイスのもと、関数を擬人化して小芝居を作って説明してくれたんですね。

するとよく分かった!ぼくも真似して小芝居を作って「こんな理解で合ってますかね?」と送ってみたところ嬉しい返事が。

その通りです。私より例えが上手いですね。
初心者に分かりやすく伝える資質があるので、初心者向けに勉強がてらブログでまとめておくと数年後にはアクセス数が化けますよ。


ほんとですか!それで今回真に受けてブログ書いた次第です。
前置きが長くなりました。それでは以下どうぞ!!

JavaScript劇場〜税込価格をアラート表示しよう

このコードの処理を、擬人化してストーリーとして進めていきます。
(※『ウェブカツ!!』のカリキュラム内で使われているものを引用しています。引用元→javascript・jQuery部 入門)

登場人物はif文、alert関数、total関数の3人。
では始まります!

if文:
「さてと。変数numがいくつかによって、今日の俺の仕事が決まるわけね。numには何が入ってるんだ‥?パカッ。
うん、100ね。すると俺は‥ああ、あったあった。ちょうどよく100のときの仕事が。仕事の内容はalert関数に指示か。
おいalert関数!アラート出して!」

alert関数:
「はいよ〜!どれどれ、なんてアラート出せばいいんかな?あ、total関数に処理させた内容ね。。お〜いtotal関数さぁ、この100が入ってる変数numっていうの渡すからさ、これ使って処理して結果ちょうだい!」

total関数:
「ほいきた!じゃあこの100を、ぼくだけが使える処理用ボックス『引数』に入れてと‥。いまはこいつにhikisuっていう名前を付けてるんだ!
そして今回のぼくの仕事“function total”は、引数に1.08をかけてresultっていう変数に入れる。つぎに『消費税込み価格は(resultの値)円です』っていう文章を、returnっていう乗り物に乗せて今回指示をくれたalert関数くんまで返すこと!これが返り値さ!alert関数くん、送るよー!」

alert関数:
「ありがとうー!お、無事届いたね。じゃあこれで!アラート出しますー!」

【消費税込み価格は108円です】

~Fin~

 - エンジニアへの道