引数、返り値について、擬人化したら超絶わかりやすくなった〜Javascript編

      2018/12/13

JavaScript劇場〜税込価格をアラート表示しよう

このコードの処理を、擬人化してストーリーとして進めていきます。
(※今ぼくが学んでいるオンライン学習サービス『ウェブカツ!!』のカリキュラム内で使われているものを引用しています。引用元→javascript・jQuery部 入門)

登場人物はif文、alert関数、total関数の3人。
では始まります!

if文:
「さてと。変数numがいくつかによって、今日の俺の仕事が決まるわけね。numには何が入ってるんだ‥?パカッ。
うん、100ね。すると俺は‥ああ、あったあった。ちょうどよく100のときの仕事が。仕事の内容はalert関数に指示か。
おいalert関数!アラート出して!」

alert関数:
「はいよ〜!どれどれ、なんてアラート出せばいいんかな?あ、total関数に処理させた内容ね。。お〜いtotal関数さぁ、この100が入ってる変数numっていうの渡すからさ、これ使って処理して結果ちょうだい!」

total関数:
「ほいきた!じゃあこの100を、ぼくだけが使える処理用ボックス『引数』に入れてと‥。いまはこいつにhikisuっていう名前を付けてるんだ!
そして今回のぼくの仕事“function total”は、引数に1.08をかけてresultっていう変数に入れる。つぎに『消費税込み価格は(resultの値)円です』っていう文章を、returnっていう乗り物に乗せて今回指示をくれたalert関数くんまで返すこと!これが返り値さ!alert関数くん、送るよー!」

alert関数:
「ありがとうー!お、無事届いたね。じゃあこれで!アラート出しますー!」

【消費税込み価格は108円です】

~Fin~

関連記事

もうちょっとだけ上級編。“例外処理”っていうものを擬人化した記事です。
「例外処理とは?」を擬人化したら超絶わかりやすくなった〜PHP編

 - エンジニアへの道