プログラミング学習効率が5倍になる、ソースコード写経のコツ

   

プログラミング学習時における“写経”。教材のサンプルコードを模写することですが写経とはよく言ったものですね。

じっさいに手を動かして学ぶことは超絶大切ですが、もちろんサンプルコードの内容を分かっていないまま書き写しても、頭に入ってくるはずがありません。
まずはソースコード全体を俯瞰して、解説をよく読んで大ざっぱでも理解し、そのうえで書いてみる。これだけでも3倍はよく理解できるようになります。

ただそれでも、模写である以上どうしても“分かった気”になってしまいがち。“ちゃんと分かった”にぐっと近づけるのにオススメなのが、変数名なんかをサンプルのものから自分なりに変えちゃうことです。これで5倍は理解が深まりますね。

変えちゃっても問題はない変数名とか引数名。idとかclass名などはどんどん変えて書いてみる。すると「この処理結果がここに入って」「このclassが付いたところにcssが当てられてて」とかがよ〜く腹に落ちる感じで理解できるようになります。

とくにとか、phpのincludeとかで、外部ファイルに分けて書くときには良し。htmlファイルのこのclassがcssファイルのほうのここで・・といった感じで、頭の中でちゃんと紐付けができるようになります。そして大切なのって、この紐付けをもとに処理の流れを読むことではないでしょうか。

なんかよく「サンプルコードを自分なりにアレンジすると分かるようになる」って言いますよね。ほんとおっしゃる通りと思いますし、まずは「変数名とかを変えてみる」からやってみるのがオススメです!

おしまい!

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