初めてのjQueryダウンロード。ファイルどれを選ぶの?がわかる記事

   

CDN(インターネット上にあるファイル)のjQueryを読み込むんじゃなくて、ダウンロードして使いたい場合。こうすれば、ネットに繋いでなくてもjQueryを使った開発ができます。

jQueryのサイトを開くと・・

jQuery公式サイト

まず、全部英語でちょっとひるみます。

それでもアイコン付きで「Download」って書いてくれてるので、分かりやすいです。

↑ここをクリック

するとすぐにダウンロードが始まるのではなく、次の画面に進みます。

「Download〜〜」って書いてあるリンクがいっぱいあるし、相変わらず英語ばっかだしビビります。

どれを選べばいいのか?

これです。

Download the compressed, production jQuery 3.3.1
※バージョン(ここでいう3.3.1)はその時々の最新のものが表示されます

ここをクリック

すると、やっとダウンロードが始まるのかと思いきや

こんな画面に飛んでさらにビビります。

でもこれが、jQueryのソースコードなんですね。欲しいのはこれです。

ということは、お使いのエディタで新規ファイルを開き、そこに全文コピペしちゃえば良いんです。

ファイルの名前は、「○○.js」というふうに拡張子.jsで、これはjsファイルだよ。ってしてあげれば何でもいいんですけど。

一番はこうしてあげるのが良いです。

ソースコード開いたときのURL、赤線の部分。

jquery-3.3.1.min.js

「これはjqueryの3.3.1っていうバージョンで、min(圧縮された)jsファイルだよ」っていう意味ですね。これが正式名称です。

あとは</body>のすぐ上に置いて読み込ませます。さらにその下に、自分でjQueryを使って書いた処理のファイルを置けば完成!

ちなみに〜minってなに?

minは「圧縮された」っていう意味なんですが、どういうことかと言いますと・・

さっきの、どのファイルをダウンロードすれば良いの?の画面にて

今回選んだものの1つ下のファイル。これを開いてみましょう。

すると、ふだん見慣れたようなコードが表示されます。

この2つのファイル

  • Download the compressed, production jQuery 3.3.1
  • Download the uncompressed, development jQuery 3.3.1

書いてある内容は一緒です。

このファイル名にあるcompressed、uncompressedはそれぞれ「圧縮された/されてない」という意味です。

今回選んだのはcompressedのほう。圧縮された=改行もインデントもコメントも無い、ギッチリ詰めて書いた、機械に読ませるためだけのもの。というファイルです。

圧縮したほうが読み込みが早くなるんですね。

jQueryのファイル自体をいじることは基本的に無いので、compressedを使うのが一般的なようです。

おしまい!!

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