プロフィール

プロフィール

たの 
1983.4.12生

2011年から整体師のキャリアをスタート

東京で学生〜社会人と7年過ごしたのち、地元の栃木県に戻りました。生保会社の営業職に就きつつ「さて、これからどうすっかな。田舎だったらやっぱ公務員かな」と、営業行くフリして図書館で市役所採用試験の勉強とかしてました。でまあ、落ちました。(いま思えば絶対向いてなかったので落ちてよかったんですが)

そんなこんなで過ごしているうちに縁あって「整体師やってみない?」という機会に恵まれ、整体とリフレクソロジー(いわゆる足つぼ)の勉強をすることに。

「手に職かーー。こりゃいいや。やってみよう」
組織に属するのが苦手だったり、自分の力でお金を稼ぎたいと考えていた自分にとって“手に職”とは魅力的なキーワードでした。今度は営業のフリして技術研修を受けに行くようになりました 笑。

技術を習得して現場を踏んで、恵まれたことに1軒の個人店を言わば居抜きの形で顧客や設備そのまま受け継がせて貰ったんですね。保険会社は辞めました。

漫画『インベスターZ』に、老夫婦が経営していた喫茶店を母子家庭のお母さんが受け継いで営業するエピソードがありましたが、同じ状況です。

※ちなみにこちら、個人商店の経営の極意が書いてあってオススメです。

個人事業主として働き始め、給料取りではない“直接自分の働きがお金を生む”ことに面白さを覚えました。とくに職種上大きな設備投資も要らないため、本当に身一つで1時間5000〜7000円とかを生みます。さらには一人経営だと、“職場の人間関係”とか全くカネを生まないゴミみたいな事柄に労力を割かれることもありません。気を遣う相手はお客様だけで充分です。

また店舗運営も実際にやってみてめちゃくちゃ面白いと感じました。頭ひねって販促を打ったり(値引きでは無い)、リピーター獲得のための接客術を身につけたり。

技術者/職人としてだけじゃダメなんです。商売人のスキルを高めないとお客は来ません。技術者×商売スキル×市場です。まさに掛け算。良いエサ場(市場)を見つけてそこで手持ちの武器(技術)を駆使して巧く商売をする人が勝ちます。もちろんここはぼくも勉強中です。

このへんの“店舗運営実践記”は、このブログ過去記事にいっぱい書いてるので、よかったら読んで活かせるものを見つけていただけたら幸いです。

プログラミングをやってみよう

でまあ、個人サロン経営者って集客ツールとして大概ブログとかやり出すんですけど。ぼくもご多聞に漏れずアメブロから始めました。そこから、アメブロよりドメイン取ってサーバー借りてWordPressで書いたほうが良いらしい。HTML・CSSっていうのを駆使すれば自由度が広がるらしい・・。

ってブログやっていくうちに、Webってなんだか楽しそうだぞ。と思い始めました。で、そこからエンジニアのブログとか読み漁ったり、プログラミング学習教材買ってちらほらやってみたり。

整体師のときと逆です。「手に職つけたい」→たまたま整体師の勉強をする機会があった。じゃあこれにしよう(結果、性に合ってたし7年続いてるので良かったです)

ではなく今回は、「プログラミングって楽しい」→しかもこれはカネになるらしい!

そもそものスタートが“好き・興味がある”であれば、やるしかありません。

葛藤もありましたが

とは言っても、最初の頃はよくよく調べていくうちに「エンジニア職は20代で都内住まいじゃないと厳しいよ」という情報も目にして戸惑ってはいました。

しかしまあそこは、頭ひねってどう商売にしていくか。プログラミングスキルをどう駆使していくかです。技術者×商売スキル×市場。

2018年の10月から、本気で勉強を始めました。

まだまだスキルとしてはドラクエの武器で言ったらこん棒レベルですが、それでも学んだことを噛み砕いて発信したりするとこんなリアクションもいただけます。

今でも価値提供ができるわけです。

ちなみに、ツイート内のウェブカツって言うのは現在ぼくが学んでいるオンライン学習サービスです。ぼくはほかにテックアカデミーとSkillHacksという教材での学習経験もありますが、ウェブカツが断然良いです。

【入門】初心者向けプログラミング学習スクール「ウェブカツ!!」

脳みそに汗かいて、手持ちの武器をどこへ持っていってどう戦うか?どうやったらカネを生めるか?を試行錯誤するのが楽しめれば将来勝てると思います。
(マネタイズより、カネを生むと言ったほうがリアルで好きです)

そんなこんなです。どうぞよろしくお願いします。

Twitterもフォローいただけたら嬉しいです。

@tanomasaki

公開日:
最終更新日:2018/12/11