公開日:2023.07.17
更新日:2023.09.21
【実例で解説】Squareは開業届なしの個人でも審査可能か?

Squareでキャッシュレス決済を導入したいのだけど、開業届を出していない。
Square申込時に開業届控えの提出は必要なのかな?
だとしたら申込が出来ないんだけど‥。
この疑問にお答えします。
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申込時は開業届不要。審査次第で求められる場合もあるが、代替書類でも可

まず、Squareに申込むときの入力項目において、開業届という項目はありません。
入力項目は
- 事業名や業種といった、事業の基本的な情報
- 氏名住所など、代表者についての情報
- 銀行口座情報(売上を入金するための)
となります。
よって、基本的には開業届は不要です。
ただ、審査結果しだいで「追加で開業届を出してください」と言われるケースはあるようです。
追加情報提出に関する公式の案内
申込み後に追加情報が必要となった場合について
Square公式のQ&Aページには、下記のように書いてあります。
追加情報の提出では、ご登録の情報および事業主様が、Squareをどのようなサービス提供に利用するかを確認するために、情報をご提供いただきます。
Square アカウントの申込審査に関するFAQ
- 法人または団体の場合:登記簿謄本をご提出ください。
- 個人事業主の場合:開業届をご提出ください。
ただこの文章には続きがあり、”開業届がなければ代わりの書類で良いよ”と言っています。
登記簿謄本や開業届がない場合は、広告、メニュー表、各種ライセンス証明書、名刺、過去の取扱品およびサービスの請求書、注文書、納品書など、提供サービスの内容が確認できる書類を提出してください。
広告や名刺などでも良いのですね。
なお文中の「各種ライセンス証明書」については、例として以下のような書類を挙げています。
業種・事業内容 | 各種資格、各種証明書等 |
---|---|
まつげパーマ、 まつげエクステンションサロン | 美容所届 |
飲食店 | 各種営業許可証 |
カウンセリング | 各種資格、各機関卒業証書 |
リサイクルショップ | 古物商許可証 |
アートメイク | 医師免許 |
とにかく「架空でなく、実際に事業をしていることが確認できれば大丈夫ですよ」と受け取って良いと思います。
【筆者の事例】SNSと写真を追加提出で審査通過
筆者の場合、妻がリラクゼーションサロンを開業にあたってSquareを申し込んだのですが、翌日に追加情報を求めるメールが届きました。
以下が、実際に届いたメールです。

追加情報として
- サービス・商品詳細が確認できるもの(メニュー・料金表・パンフレット・店舗や商品の写真)
- 事業のURL(SNSアカウントでも可)
- オンラインor対面販売など、どのような決済にSquareを使う予定なのか
を提出してくださいと書いてあります。
回答として
- オープン準備中の店内写真1点
施術ベッドなど備品が整理されていない状態の、看板もない店内写真でした - Instagramアカウント(「もうすぐオープンです」などの投稿があるもの)
- 「決済端末を用いて対面で」と回答
と送信したところ、翌日には審査通過のメールが届きました。
「開業届を出してください」とは書いておらず、実際に出すことはありませんでした。
※もちろん、筆者のケースでは審査ご担当者がこのように判断した、というひとつの事例としてご参考ください。
まとめ
Squareは審査が比較的やさしく、また事業者の6割以上が個人事業主と言われています。
そして、審査は1〜2営業日以内と早いのもポイントです。
準備物は
- メールアドレス
- 銀行口座情報
だけになりますので、まずは申し込んでみるのが良いかと思います。
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