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キャッシュレス決済

公開日:2024.02.12

更新日:2024.05.15

AirペイとSquare比較【実際の利用者が解説】

AirペイとSquare、どっちを入れようかな?
手数料とかを比べたいのはもちろん、どんな機械を使うのかも見れると嬉しいんだけど‥。

という、あなたの疑問にお答えします。

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実際に申込み、自店に導入した筆者が解説します

こんにちは。

ホームページ制作事務所Houn、田野正樹と申します。

妻がリラクゼーションサロンを2023年にオープンしたのですが、最初にSquare、続いてAirペイを申込み、店舗のキャッシュレス決済に利用しています。

この記事では両社の違いを、利用者が詳しく解説します。

Airペイ・Squareそれぞれ強みが異なる

ひと言で「こっちが良いよ!」というのはありません。

Airペイ・Squareそれぞれの強みがあり、どこを重視するかによりお勧めが異なります。

【Airペイがお勧めなかた】
  • インバウンド対応したい
  • 店舗用のiPadが欲しい
  • QR決済を充実させたい

など

【Squareがお勧めなかた】
  • 入金スピードを重視したい
  • すぐに導入したい
  • おしゃれな端末が良い

など

それでは、具体的にチェックしていきましょう。

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Airペイ・Square共通のポイント

まずはAirペイ・Square両社ともに共通して、かつ事前に知っておきたい重要ポイントを解説します。

店内にWi-Fi環境、もしくはモバイル通信できる端末が必要

両社ともに、カードリーダーとスマートフォン(もしくはタブレット)をBluetoothで接続して使う「モバイル決済」というサービスです。

店内にWi-Fi環境、もしくはモバイル通信できるスマートフォンが必要です。

【※フリーWi-Fiは使用不可】
ショッピングモール内などテナント店舗の場合、モールにフリーWi-Fiが入っているケースがあるかと思います。
しかしフリーWi-Fiはセキュリティ上のリスクが大きく、お客様のカード情報などを扱う決済サービスには適しません。
必ず自店でネット環境を用意する必要があります。

分割払いは非対応

両社とも分割・リボ・ボーナス払いは非対応、一括払いのみ利用できます。

費用は端末費と決済手数料のみ

利用にかかる費用は
  • 端末機器の費用
  • 決済手数料

のみ(金額はこのあと解説します)。

ほか登録料や違約金、振込手数料はすべて無料です。

AirペイとSquareの違いを比較

左:Airペイのリーダー / 右:Squareリーダー

続いて、Airペイ、Squareの違いを比較していきます。

各費用や対応決済ブランドなど、ひとつずつ比べてみましょう。

初期費用(端末代)について比較

AirペイSquare
カードリーダー無料税込¥4,980〜
スマホ
or
タブレット
キャンペーン中ならiPad無料自前で用意
対応OSiOSのみiOS・AndroidともにOK

初期費用はカードリーダーとスマホ(もしくはタブレット)の端末費用ですね。

Airペイのほうが安く済みます。

なお注意点として、AirペイはAndroidスマートフォンに対応していません。iPhoneもしくはiPadでのみ利用可です。

Airペイはカードリーダー無料、キャンペーン利用ならiPadも

Airペイは現在、カードリーダーが無料で提供されます。

加えてタイミング良く「キャッシュレス導入0円キャンペーン」が実施されていればiPadも無料。

初期費0円でキャッシュレス決済を導入できます。

キャンペーンで無料提供された筆者のiPadとカードリーダー

*カードリーダー、iPadともにあくまで貸し出しであり、貰えるわけではありません。
Airペイ解約時には返却。
さらにAirペイでの決済が継続的にされていないとリクルート社が判断した場合、iPad代を請求される場合があります。

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Squareはリーダー端末が4,980円から。スマートフォンは自前で用意

「Squareリーダー」4,980円

Squareは、近年において端末無料のキャンペーンは実施しておりません。

まず自前でスマホもしくはiPadを用意の必要があります(もちろん普段使いのスマホを利用も可能です)

リーダー端末は3種あり、もっとも安価かつ販売台数が多いのが「Squareリーダー」税・送料込みで4,980円です。

上位機種として、iPadを接続して使うSquareスタンド、レシートプリンタまで付いた1台完結型のSquareターミナルがあります。

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カードリーダーを比較

左:Airペイのリーダー / 右:Squareリーダー

続いて、カードリーダーはどんな機器か比較してみましょう。

Squareには全3種のリーダー端末がありますが、ここではもっとも安価で、サイズもAirペイと同じくらいの「Squareリーダー」で比較してみます。

両社ともタッチ決済、差し込みに対応。

読み込み速度や充電の保ちなど、スペック面の差はありません。

使いやすさならAirペイ

Airペイのリーダー

Airペイのリーダーは上部のディスプレイで「カードを読み取って下さい」「暗証番号を入力」など案内してくれますので、お客様が分かりやすい作りです。

Airペイ会計時のiPad画面

もちろん、スマホ(タブレット)側にも表示されます。

Squareリーダー

対してSquareリーダーは本当に「カードを読み取るだけ」の機器といった印象ですね。

Squareリーダーにカードを挿入、読み込み中の様子

決済の手順はスマホ(タブレット)の画面にのみ表示されます。

暗証番号入力に違いがある

またAirペイのリーダーは暗証番号を入力するためのキーボタンが配置されていますが、Squareリーダーにはありません。

スマホ(タブレット)の画面に表示され、タップにて入力してもらうスタイルです。

リーダー側で暗証番号入力が一般的ですし、お客様も使い慣れています。

使いやすさ、安心感を重視して選ぶならAirペイが良いでしょう。

見た目重視ならSquareリーダー

対してSquareリーダーの良いところは、なんといっても見た目です。

他社とは一線を画すスタイリッシュなデザイン、白いシンプルな端末は、店内の雰囲気を重視したい店舗にはピッタリです。

決済手段と手数料で比較

続いて、対応している決済手段と手数料の比較です。

キャッシュレス決済とひと口に言っても、クレジットカードをはじめ電子マネー、QR決済など複数の決済手段があります。

それぞれ対応している決済手段と手数料が異なるため、ひとつずつ見ていきましょう。

クレジットカードについて

まずはキャッシュレス決済の多数を占める(*)クレジットカードについての比較です。

*参考:キャッシュレス決済比率の内訳。クレジットが最多
出典・運用元:経済産業省「2022年のキャッシュレス決済比率を算出しました」
対応カードブランドと決済手数料
AirペイSquare
VISA
Mastercard

AMEX
JCB
DinersClub
Discover
3.24%3.25%
銀聯3.24%非対応

両社ともVISAやMastercardをはじめ主要ブランドに対応。

加えてAirペイは中国産ブランド「銀聯 ぎんれん」に対応しているため、中国インバウンドの需要がある店舗なら強みになります。

銀聯ロゴ
銀聯

また手数料は0.1%の差と、同等と考えて良いでしょう。

Airペイのほうが1万円の決済で1円、10万円の決済で10円安い計算ですね。

電子マネーについて

電子マネーブランド

iDQUICPay、またSuicaをはじめとした交通系電子マネーはAirペイ・Squareとも利用可能です。

決済手数料はクレジットカード同様
  • Airペイ:3.24%(*)
  • Square:3.25%

と、ほとんど差はありません。

*Airペイの決済手数料について

Airペイの公式サイトを見ると、電子マネーとQR決済の手数料は2.95%(COIN+は0.99%)と案内があります。
しかしこれらは消費税の対象となり、課税後の実質手数料が3.24%(COIN+は1.08%)です。

QRコード決済について

AirペイQRの対応ブランド
↑Airペイ対応のQR決済ブランド

少額決済に使われることの多い、QRコード決済についての比較です。

AirペイQR(*)はPayPayをはじめ楽天ペイやd払い、さら海外のQR決済サービスであるUnion Pay・WeChat Pay・ALiPayにも対応。

対してSquareはPayPayのみ対応になります。

よって低単価の商品を多く扱う、もしくはインバウンド需要のある店舗ではAirペイQRがお勧めです。

*AirペイとAirペイQR

Airペイは正確には
  • クレジットカード・電子マネーがAirペイ
  • QR決済がAirペイQR

と、サービスが分かれています。

違いは入金サイクルで、
  • Airペイは月3回or月6回
  • AirペイQRは月1回

と異なります(このあと詳しく解説します)

QR決済の手数料は同水準
AirペイQRSquare
(PayPayのみ)
3.24%
COIN+のみ1.08%
3.25%

手数料は同水準です。

AirペイのCOIN+のみ1.08%(0.99%プラス消費税)と、安い手数料が適用されます。

QR決済の入金サイクル重視ならSquare
AirペイQR
(全ブランド共通)
Square
(PayPayのみ)
月1回
月末締め、翌月末日入金
週1回
水曜日締め、同じ週の金曜日入金
三井住友・みずほ銀行は翌営業日に入金

入金サイクルの面ではSquare優位。

週1回は業界最速水準で、キャッシュフローを重視するならSquareがお勧めです。

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入金サイクルで比較

QR決済の入金サイクルについて軽く触れたところで、さらに詳しく見ていきましょう。

まず結論として、Squareのほうが早い入金です。

ちなみにAirペイ、Squareとも振込手数料は無料です。

Squareはすべての決済手段で週1回入金

Squareの入金スケジュール

Squareはすべての決済手段で週1回の入金、水曜日に締めて同じ週の金曜日にあなたの口座に振り込まれます。

さらに登録口座が三井住友銀行・みずほ銀行であれば翌営業日という早さです。

Airペイは決済手段によって入金サイクルが異なる

Airペイは
  • クレジットカード・電子マネー
  • QR決済

で入金サイクルが異なります。

正確には、カードと電子マネーを扱うのが「Airペイ」・QR決済は「AirペイQR」とサービスとして分かれているので、サービス間で入金サイクルが異なるということですね。

Airペイ(カード・電子マネー)は指定銀行で月6回、ほかは月3回
■みずほ・三菱UFJ・三井住友銀行は月6回
決済期間振込日
前月末日~4日10日
5日~9日15日
10日~14日20日
15日~19日25日
20日~24日末日
25日~末日前日翌月5日
振込カレンダーはこちら(Airペイ公式サイト)
■他行は月3回
決済期間振込日
前月末日~9日15日
10日~19日25日
20日~末日前日翌月5日
振込カレンダーはこちら(Airペイ公式サイト)

Airペイ(カード・電子マネー)は、みずほ・三菱UFJ・三井住友銀行であれば月に6回、そのほかの金融機関では月3回の入金サイクルです。

QR決済(AirペイQR)は月1回入金

AirペイQRは、月末締めの翌月末入金と、時間がかかるスケジュールです。

決済手段と手数料、入金サイクル比較まとめ

  • 決済手数料はほぼ同じ
    Airペイが0.01%安い
  • QR決済を充実させたいならAirペイ
    SquareはPayPayのみ
  • 中国インバウンドに対応したいならAirペイ
    Airペイは銀聯カードなど中国ブランドに対応
  • キャッシュフロー重視ならSquare
    週1入金は業界最速水準

審査スピードで比較【断然Square】

審査スピード、申込みから利用開始までの期間はSquareが断然早いです。

上図はSquare公式サイトにある導入日数の他社比較表ですが、筆者が両社申し込んだときも大体このくらいのスケジュール感でした。
※社名は伏せられていますが、条件から「モバイル決済他社A」とはAirペイのはずです

もちろん審査状況や曜日、祝日の兼ね合いで変動しますので目安ですが、いずれにせよSquareのほうが大幅に早くスタートできます。

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  • Squareリーダー:
    4,980円→3,980円
  • Squareターミナル:
    39,980円→31,980円

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まとめ。リスクゼロでキャッシュレス決済を始めてみる

Airペイは端末無料、Squareの端末は30日以内なら使用後も返却可。

また両社とも登録・解約・月額は無料なので、リスクゼロでキャッシュレス決済を始められます。

参考に、試してみてください。

【Airペイがお勧めなかた】
  • インバウンド対応したい
  • 店舗用のiPadが欲しい
  • QR決済を充実させたい

など

【Squareがお勧めなかた】
  • 入金スピードを重視したい
  • すぐに導入したい
  • おしゃれな端末が良い

など

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